全前脳胞症の会「天使のつばさ」とは
脳の難病である全前脳胞症(ぜんぜんのうほうしょう)の子どもと、その家族でつくる会です。
2000年に7家族で発足しました。
メンバーは全国各地におり、0歳から大人までのご家族が参加しています。
2026年3月時点で、46家族、賛助会員19名が在籍しています。
重症度はさまざまで、通園・通学している軽度のお子さんから、入院が必要な重度のお子さんまでいらっしゃいます。
より交流を深めるため、グループ活動などを通して、家族同士のつながりを広げています。
また本会では、「がんばる天使(闘病中の子どもとその家族)」と「お空の天使(子どもを亡くした家族)」に分けた活動の場も設けています。
お空へ旅立ったお子さんのご家族へのグリーフケア(悲しみに寄り添う支え)も、本会の大切な目的のひとつです。

